BMX PARKの国内王者、高木聖雄が、世界一獲得に向けて動きだす。

今年5月、BMX PARKが、いよいよUCI(国際自転車競技連合)の正式種目になることが発表された。


2016年より、BMX PARKがUCIの正式種目になることをうけて、日本のBMXレース運営団体であるJBMXFが、数年内に開催を予定する全日本選手権のプレ大会となるBMX PARKコンテストを開催。

(BMX PARKの全日本選手権は、UCIで統括ルールなど調整後に正式大会の開催が見込まれる)


そのプレ大会で、見事に優勝を果たしたのが、高木聖雄である。


UCIの正式種目となることで、2016年より、正式な世界王者が誕生することになる。

高木聖雄は、2011年から2014年まで、国内最高峰のBMX PARK & STREETの選手権であるペルージャカップで日本人No.1を証明し、今季に関しては、BMX PARKの全日本選手権のプレ大会を制覇。BMX PARKにおいて、現時点で国内実力No.1を証明した。


そして、高木聖雄が、世界一獲得に向けて動きだした。


彼が動き始めたのは、魔法のジャンプ台制作プロジェクトである。

https://www.makuake.com/project/bmx/


このプロジェクトにおいて高木聖雄は、なんの取り柄もなかった中学時代に、自転車と出会い、BMX PARK種目と出会い、一番になることを夢に見て、国内王者となり、そして世界王者を目指すために足りない練習環境について語っている。


そして、世界トップ選手たちと同じ練習環境である、いわゆる皮で出来たトリックの練習場、レジーランプを造るための応援資金を求めている。


高木聖雄は、この環境をつくり、3年以内に世界王者を獲得することを目標としている。


YBP PROJECTも、彼の世界一目指す姿に共感し、全力で協力していきます。