FISE最終日 ジュニア部門で溝垣丈司が優勝、大池水杜は入賞ならず

「FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018」の最終日が行われ、午前中にBMXフリースタイルパークのジュニア、アマチュア、女子の決勝が行われました。

(Photo by @cedricderodot-2018 FISE HIROSHIMA)


ジュニアで優勝、1月の有明で行われたアクティブキッズフェスタを盛り上げてくれた溝垣丈司です。なんと2位に10ポイント以上差をつけての優勝でした。

Photo by FINEPLAY / May Nagoya

大会が始まる前には「高く飛ぶことをとにかく意識している」と話してくれましたが、本番でまさに有言実行のエアーの高さを見せてくれました。ジュニアの中で一番高かったです。


そしてスリーシックスティーやアーリーウープからのバースピンなど、高難易度の技をバンバン披露し、まさに暴れ放題といった内容でした。


アマチュアを制したのは高橋あきら君。年齢層がバラバラのアマチュアで今大会最年少の12歳で優勝しました。


そして女子決勝で優勝したのはアメリカのハンナ・ロバーツ。昨年のワールドカップで3勝し、今シーズンの開幕戦を制した走りはまさに女王というべきものでした。


日本人唯一のライダー大池水杜は残念ながら8位となりました。結果は残せませんでしたが、日本で開催された今回のFISEで彼女が走ること自体が大きな意味を持ったのではないでしょうか。間違いなく多くのお客さんに勇姿を見せることはできたはずです。


エアトリックショーで2人を見かけましたら、熱い拍手で迎えてください!

(Photo by @cedricderodot-2018 FISE HIROSHIMA)