”楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる”だからアクティブキッズフェスタを開催する。

アクティブキッズフェスタの主催として関わるYBP PROJECT は ”楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる” をコンセプトとして活動しています。


このアクティブキッズフェスタも、その一環として、キッズとそのファミリーの皆様に楽しんでいただく場を提供し、その結果、マイナースポーツであるBMX・MTB競技の認知拡大や普及につながっていくことを目指しています。

運営者としては、競技普及のアピールよりも前に、まずは来場者の皆様に楽しんでもらうこと、キッズやそのファミリーの皆様に、アクティブなきっかけを提供することを念頭に置いています。


ですので、メインとなるランニングバイク大会の他に、逆バンジー、SUP(スタンドアップパドルボード)、ボールプール、スケートボード、キックボード、トライアスロン、アウトドアワークショップなど、様々な体験アトラクションをイベント会場に用意しています。

そして、魅力あるアトラクションやイベントを用意することで、たくさんの来場者の方に集まっていただき、その舞台を用意した上で普段はなかなか目にすることができないけれども、とても魅力的な競技であるBMX・MTBをアピールする場所を提供させてもらう、という考え方の順番でイベントの企画をさせていただいております。



メジャースポーツと違い、まだまだ認知が低い競技を軸にイベントを企画することは、自己満足になる恐れがあり、来場者の皆様にとってイベント自体の魅力が高まらなければ、BMX・MTBのアピールは適さないと考えています。


こんな想いを持ちながら(少しの不安もありながら)今回のアクティブキッズフェスタのライダーたちのパフォーマンスでは、日本を代表する選手たちに集まっていただき、選手たちの難易度の高いチャレンジをたくさんのキッズや、そのファミリーの皆様が敏感に会場の空気を感じ取り、受け入れ、大いに盛り上がってくださいました。

選手たちの熱意、そして感度の高い観客の皆様に支えられ、お昼のパフォーマンスが成功につながったのだと思います。


次回10月24日、25日のアクティブキッズフェスタでも、新たなチャレンジができるよう、運営者一同、しっかりと準備して参ります!